無線LANアクセスポイント

WLX402生産完了品

  • 希望小売価格: 110,000円(税抜)
  • JANコード:49 57812 61127 5

IEEE 802.11ac Wave 2 準拠
エンタープライズ向け無線LANアクセスポイントフラッグシップ


  • 機能の継承・性能の進化
  • 自律型無線LANコントローラー搭載
  • 反射板による電波の最適化、外部アンテナ対応
  • 充実した保守保存機能
  • ※製品の色は実際の色と若干異なる場合があります。
 

災害統一SSID 00000JAPAN の認定を取得

WLX402は、災害時統一SSID「00000JAPAN(注)」対応製品です。
SSIDを「00000JAPAN(注)」として、一般に無線通信環境を開放することができます。

注)無線LANビジネス推進連絡会(Wi-Biz)で推進する災害時統一SSIDを利用した公衆無線LANサービス

機能の継承・性能の進化

■無線LAN技術/多数台接続時の安定運用
IEEE 802.11ac Wave 2 に対応し、5GHz帯で同規格に対応した無線LAN端末と高速なデータ通信(最大伝送速度1.7Gbit/s)が可能です。安定した運用で5GHz帯と2.4GHz帯を同時に使用することができ、2.4GHz帯、5GHz帯それぞれで50台、合計100台の端末を接続することが可能です。
5GHz帯(最大伝送速度1.7Gbit/s)+2.4GHz帯(最大伝送速度300Mbit/s)のデータ通信速度を有効活用できるように、LANインターフェースを2ポート用意し、リンクアグリゲーションにより2ポートを束ねることでLAN側への通信においても無線LANの最大速度で有効に通信することが可能になりました。

■LANマップ
ヤマハルーター「RTX1210/NVR700W/NVR510」のLANマップにも対応しており、LANマップの配下にWLX402を接続することで、ヤマハルーターから無線LANアクセスポイントや接続した端末を一元管理することができます。

■動作環境条件
動作環境条件温度として最大50℃まで対応しました。

■認証方式や暗号化方式
各種認証方式や暗号化方式に対応しています。

■認証機能搭載
RADIUSサーバーを搭載しており、最大2000件の無線端末をWPA/WPA2エンタープライズ認証(EAP-PEAP(MSCHAPv2)、EAP-TLS、MACアドレス/接続SSID制限対応)が可能です。証明書発行を含む認証局も搭載しており、高度なセキュリティーシステムを構成できます。また、外部RADIUSサーバーにも対応し、IEEE 802.1xで定義される各種のEAP認証方式が利用可能です。


■無線LANの『見える化』機能搭載
無線LANの『見える化』機能を搭載し、スナップショット機能で、過去の電波の状態をGUIですぐに確認することができます。        

■マルチSSID
SSIDは、各周波数帯で各8個、合計16個が利用可能です。SSID毎に認証方式、暗号化方式、IEEE 802.1QのタグVLANとの関連付けが設定でき、それぞれに別々のMACアドレスが割り当てられます。

2つのLANポートを搭載

LANマップ画面

無線LANの『見える化』画面

自律型無線LANコントローラー搭載

無線LANコントローラー機能を搭載。
コントローラーとして設定したWLX402から最大49台の無線LANアクセスポイントを設定・管理することができ、WLX402だけでなく、WLX313、WLX302、WLX202を同じグループとして設定・管理することが可能です。

無線LANコントローラーの設定画面

反射板による電波の最適化、外部アンテナ対応

無線の電波を有効活用するために反射板を標準添付。
反射板をWLX402の本体に取り付けることで、送信時はアンテナが裏面に放射した電波を前側へ反射させ、本体後ろ側への電波を有効に前側へ放射します。受信時には、アンテナが受信できなかった電波を反射板でアンテナ方向へ反射させ、受信電力を増大させます。反射板を取り付けることで、本体前方で快適に通信できるエリアが広がります。

また、WLX402は外部アンテナに対応。壁や扉などにより電波の受信状態が悪い環境で使用する場合や、野外で無線LANによる通信を行う場合に外部アンテナを使用できます。外部アンテナは、2.4GHz/5GHz帯2バンド対応の指向性アンテナと無指向性アンテナが利用可能です。

反射板の効果

充実した保守保存機能

無線LANコントローラーに設定したWLX402のUSBポートにUSBメモリーをさしておくことで、管理するWLX402、WLX313、WLX302、WLX202の無線ログをコントローラーに集約する機能を搭載しました。集約した無線ログは、MACアドレス、IPアドレスなどのキーワードにより検索・抽出することが可能で、抽出したログをGUIからPCへ保存することができます。一元管理している無線LANコントローラーにアクセスするだけで、端末が接続できないなどの事象が起きている時間帯のすべてのアクセスポイントの無線ログを確認することが可能です。

ログ検索画面

ハードウェア/性能

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