ヤマハネットワーク機器 遠隔検証システム

遠隔検証システム

気軽で手軽にヤマハネットワーク機器を検証

ご自身のPCで、いますぐ手軽にヤマハネットワーク機器を検証できます。
遠隔検証システムでは以下のような検証ができます。

  1. 新しいWeb GUIを触ってみる
  2. コンソール画面で新しいコマンドを触ってみる
  3. Web GUI、コンソール画面でIPsecによるVPN接続を設定してみる
  4. 設定例のコンフィグを設定してみる

オススメの設定体験は以下の通りです。

  1. RTX830の最新Web GUI「LANマップ」を触ってみる
  2. SWX2300のWeb GUI「LANマップLight」を触ってみる
  3. RTX1210の新Web GUI「LANマップ」を触ってみる

実機を所有していなくても、インターネットを通して実機検証可能

遠隔検証システムの利用手順につきましては以下の資料をご確認ください。

現在、遠隔検証システムで利用できる機種は以下の通りです。

  • ルーター:RTX5000、RTX3500、RTX1210、RTX1200、NVR500、RTX830、RTX810
  • ファイアウォール:FWX120
  • スイッチ:SWX2300-8G、SWX2200-8G、SWX2200-8PoE、SWX2100-8G

インテリジェントL2スイッチSWX2300を追加!

遠隔検証システムに、SWX2300を追加しました。SWX2300-8Gの配下には、SWX2200-8GとSWX2100-8Gが接続されています。Web GUIの「LANマップLight」の画面で各機器の情報を確認したり、コンソール画面でコマンドを確認することが可能です。
是非、ヤマハネットワーク機器の使い勝手の良さを体験してみてください。

SWX2300の「LANマップ」は簡易版の「LANマップLight」となるため、RTX1210で利用できるVLANの一括設定、機器検索、スナップショット等には対応していません。

遠隔地にある制御PC画面が手元に

検証可能なネットワーク構成例は、これだ!

1日に2コマのリソースを予約・利用可能です。1コマでは、1機種を3時間(実質は2時間50分)利用することができます。同時刻に2コマ利用すると、2拠点接続の検証が可能です。
図は、同時刻にNVR500とRTX1210の2コマを予約したときのネットワーク構成図です。WAN側は、システムが用意したDHCPサーバーがあり、ルーターをDHCPクライアントとして動作させることでインターネットVPNなどの動作確認を行うことができるようになります。

  1. 利用開始時にシステムによりNVR500とRTX1210が初期化されます。
  2. システムが2つのルーターの検証ネットワークを構築します。
  3. 遠隔検証システムを介して、LANやコンソールからルーターを操作することができます。
検証可能なネットワーク構成例

※SWX2300は独立したネットワークに接続されているため、他のルーターと通信することはできません。

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