仮想ルーター

vRX新製品

ヤマハハードウェアルーターの機能・性能をクラウド上でも
仮想ルーター「vRX」登場


  • クラウド上でも柔軟なネットワーク設計が可能
  • 複雑なネットワークをかんたんに構築可能
  • スマホやタブレットとも直接VPN接続可能
  • ヤマハルーターの設定ノウハウを継承
 

vRX とは?

『vRX』は、これまでハードウェアとして提供してきたヤマハルーターの標準的な機能を搭載したソフトウェアルーターです。従来のハードウェア型ヤマハルーターとソフトウェアの大半を共通化しており、高い評価を得ていた機能をそのまま使うことで、さらに柔軟なネットワークに対応します。

※Amazon Web Services(AWS)は、amazon.com, inc. が提供するクラウドコンピューティングです。

クラウド上でも柔軟なネットワーク設計が可能・複雑なネットワークをかんたんに構築可能

複数の物理拠点、あるいは複数のAmazon Virtual Private Cloud(以下、VPC)を相互に接続するなど、複雑なネットワーク構成もかんたんに構築できます。

・スマホやタブレットとも直接VPN接続可能

L2TP/IPsecをサポートしており、スマートフォンやタブレットからのVPN接続が可能です。また、IPsecのアグレッシブモードをサポートしており、固定IPアドレス環境を用意しなくても、動的IPアドレスを持つ端末やルーターからのVPN接続が可能です。

・ヤマハルーターの設定ノウハウを継承

既存ハードウェアルーターの大多数のコマンドをそのまま利用できます。
※『vRX』では、一部サポートしない機能があります。

ヤマハ仮想ルーター上のshow config結果

クラウド上でのネットワーク構築メリット・スケーラブルなスペック選定

ハードウェアルーターのようにスペックが固定されていませんので、導入するライセンスやインスタンスタイプによって速度やVPN対地数といったスペックを、目的のネットワーク規模に応じてスケールすることができます。

スケーラブルなスペック選定例

・Amazon Web Services(AWS)コンソールからの一元管理

ヤマハ仮想ルーターも、Amazon Web Services(AWS)上のひとつのインスタンスとして動作するので、AWSのコンソール上から各種サーバーと同じく一元管理することができます。

Amazon Web Services(AWS)のコンソール画面

・YNOとの連携

既にヤマハのハードウェアルーターをYNO(Yamaha Network Organizer)で管理しているお客様が、クラウドへ移行後も一元管理できるように対応する予定です。