データコネクト拠点間接続 : RTX810 Web GUI設定

本設定例の対応機種は、RTX810(Rev.11.01.09以降)です。

データコネクト拠点間接続(2)の構成図

データコネクトサービスを利用して、拠点間でVPN接続を行う構成です。

接続相手の識別にひかり電話番号を使用しますので、ナンバーディスプレイの契約が必要となります。同様に接続相手にひかり電話番号を通知するために、番号通知を有効にしてください。
※接続時間によって課金されます。ご注意ください。

光回線に接続するためには、別途ONUが必要です。

技術情報:データコネクト拠点間接続

拠点1 RTX810(1)の設定例

IPアドレスの設定

1.「詳細設定と情報」をクリックします。

図 かんたん設定ページ画面

2.「LANの設定(IPアドレス、DHCPサーバー)」の「設定」をクリックします。

図 その他の設定画面

3.プライマリ・IPアドレスの欄に「192.168.0.1」を入力します。
 DHCPサーバー機能の欄で、IPアドレスの割り当て範囲を「192.168.0.2~192.168.0.191」に設定します。
 項目を入力したら「設定の確定」をクリックします。

図 LANの設定画面

4.内容を確認し、「実行」をクリックします。
 PCのIPアドレスの再取得方法については、本製品の取扱説明書の「LAN内のパソコンのIPアドレスを変更する」の項を参照ください。

図 LANの設定確認画面

5.「新しいIPアドレスにhttpでアクセスする」をクリックします。トップページに戻ります。

図 LANの設定確認画面

VPN(IPsec)の設定

1.「詳細設定と情報」をクリックします。

図 かんたん設定ページ画面

2.「VPN接続の設定」の「設定」をクリックします。

図 詳細設定と情報画面

3.任意のPP(TUNNEL)番号を選択し「追加」をクリックします。
 ここでは「PP[01]またはTUNNEL[01]」を選択します。

図 VPN接続の設定画面

4.「ひかり電話のデータコネクトを使用した拠点間接続(IPsec)」を選択し「次へ」をクリックします。

図 VPN接続の登録画面

5.契約している内容を設定します。
 項目を入力したら「設定の確定」をクリックします。

図 VPN接続設定の登録画面

6.メッセージを確認したら「トップへ戻る」をクリックします。

図 VPN接続設定の登録確認画面

拠点2 RTX810(2)の設定例

拠点1 RTX810(1)と同様の手順で設定を行ってください。

【ご注意】
本設定例は、設定の参考例を示したもので、動作を保証するものではございません。
ご利用いただく際には、十分に評価・検証を実施してください。