UTXシリーズを利用時の注意事項

管理番号:YMHRT-22806

本設定例の対応機種は、UTX200UTX100です。

構成図

本ページには、ヤマハのUTXシリーズを利用時の注意事項を記載します。
ご購入を検討時や、設定をする前に、必ずご一読ください。

ブリッジモード

タグVLANの制限について

UTXシリーズのブリッジモードでは、タグVLANの利用はできません。
既存の環境において、ルーターでタグVLANを設定している場合、以下の図のように、UTXシリーズの配下にタグVLAN対応スイッチを設置してください。

説明画像

スイッチのVLAN設定は、以下をご参照ください。

IPv6環境でのご利用について

UTXシリーズは、IPv6パケットの透過は可能ですが、セキュリティー機能を有効にすることはできません。
IPv6網でご利用の場合、以下の図のように、上位ルーターのWAN側をIPv6接続、LAN側をIPv4で設定してください。

説明画像

ルーターのIPv6接続設定は、以下をご参照ください。

ルーターモード

IPv6環境でのご利用について

UTXシリーズは、IPv6に対応していません。
IPv6網をご利用の場合、ブリッジモードで構築してください。

参考

UTXシリーズのさまざまな設定手順です。
RTpro(技術情報サイト) にも公開されています。適宜、ご参照ください。

メール

ご相談・お問い合わせ