ルーターを経由してWLX302のWeb設定画面にアクセスする(RTX1200 GUI設定例)

管理番号:YMHAP-4335

本設定例は、以下の機種に対応しています。

対応機種: RTX1200 WLX302

図 ルーターを経由してWLX302のWeb設定画面にアクセスする 構成図

RT連携機能を利用して、RTX1200のスイッチ制御画面からWLX302のWeb設定画面にアクセスします。
RTX1200のスイッチ制御画面では、RTX1200とWLX302のトポロジーや機器の状態を確認することができます。

WLX302をお買い上げいただいた状態、または cold start コマンドを実行した直後の状態では、工場出荷設定として LANポートのIPアドレスが 192.168.100.240 に設定されています。WLX302が工場出荷状態でRT連携によりルーターの制御下に入ると、LANポートのIPアドレスはDHCPクライアントとしてIPアドレスを取得する設定に自動的に変更されますのでご注意ください。
WLX302のIPアドレスを設定する場合はこちらを参照ください。

※WLX302には電源アダプタが付属されておりませんので、SWX2200-8PoEまたは、電源アダプタをご用意いただく必要がございます。

RTX1200の設定例

RT連携機能の設定

1.設定画面を開きます。
(1) RTX1200の電源が入っていることを確認します。
(2) RTX1200のLAN1に接続されているパソコンでWebブラウザを起動して「ファイル」メニューから「開く」を選びます。
(3) インターネットアドレスに「http://192.168.100.1/」と半角英字で入力してから、「OK」をクリックします。
(4) パスワード入力画面が現れたら、「OK」をクリックします。

図 RTX1200 ログイン認証画面

2.RTX1200の設定画面のトップページが表示されます。「管理者向けトップページへ」をクリックします。

図 RTX1200 トップページ

3.パスワード入力画面が現れたら、「OK」をクリックします。

図 管理者認証画面

4.管理者向けトップページが表示されたら「スイッチ連携機能」の「スイッチ制御」をクリックします。

図 RTX1200 管理者向けトップページ

5.「スイッチの管理」項目の「設定」をクリックします。

図 スイッチ制御 1

6.「LAN1」の「使用する」を選択して、「確認」をクリックします。

図 スイッチ制御 2

7.設定内容を確認して、よろしければ「登録」をクリックします。

図 スイッチ制御 3

8.WLX302本体の SLAVE ランプが点灯し、連携機能が動作したことを確認できます。「メイン画面に戻る」をクリックします。

図 スイッチ制御 4

WLX302のWeb設定画面にアクセスする

1.LAN1インターフェースの「実行」をクリックします。

図 WLX302のWeb設定画面にアクセスする 1

2.トポロジー画面が表示されます。WLX302のアイコンをクリックします。

図 WLX302のWeb設定画面にアクセスする 2

3.WLX302の詳細表示に切り替わります。WLX302の筐体部分をクリックします。

図 WLX302のWeb設定画面にアクセスする 3

4.WLX302のWeb設定画面が表示されます。この画面でWLX302の設定を行うことができます。

図 WLX302のWeb設定画面にアクセスする 4