FWX120を経由してWLX302のWeb設定画面にアクセス

管理番号:YMHAP-4007

本設定例では、FWX120のスイッチ制御GUIと、無線LANアクセスポイントのL2MSスレーブ機能を使用しています。
スイッチ制御GUIでは、無線LANアクセスポイントとの通信にL2MSマスター機能を使用しています。

ファイアウォールの対応機種は、FWX120です。

無線LANアクセスポイントの対応機種は、WLX302です。

L2MSマスター(ファイアウォール)とL2MSスレーブ(無線LANアクセスポイント)の対応リビジョンは、技術資料「L2MS」でご確認ください。

図 FWX120を経由してWLX302のWeb GUIにアクセス 構成図

L2MSを利用して、FWX120のスイッチ制御GUIからWLX302のWeb GUIにアクセスします。
FWX120のスイッチ制御GUIでは、FWX120とWLX302のトポロジーや機器の状態を確認できます。

WLX302をお買い上げいただいた状態、または cold start コマンドを実行した直後の状態では、工場出荷設定として LANポートのIPアドレスが 192.168.100.240 に設定されています。WLX302が工場出荷状態でL2MSによりルーターの制御下に入ると、LANポートのIPアドレスはDHCPクライアントとしてIPアドレスを取得する設定に自動的に変更されますのでご注意ください。

WLX302のIPアドレスを設定する場合は、こちらを参照ください。

技術情報:L2MS

※WLX302には電源アダプターが付属されておりませんので、以下のいずれかをご用意いただく必要がございます。

FWX120の設定例

スイッチ制御機能の設定

1.「スイッチ制御」をクリックします。

図 かんたん設定ページからスイッチ制御

2.スイッチ制御機能の設定の「設定」をクリックします。

図 スイッチ制御 1

3.スイッチ制御機能の使用でLAN1インターフェースの「使用する」を選択、「設定の確定」をクリックします。

図 スイッチ制御 2

4.設定が変更されました。「トップへ戻る」をクリックします。

図 スイッチ制御 3

WLX302のWeb GUIにアクセスする

1.「スイッチ制御」をクリックします。

図 WLX302のWeb GUIにアクセスする 1

2.LAN1インターフェースの「実行」をクリックします。

図 WLX302のWeb GUIにアクセスする 2

3.トポロジー画面が表示されます。WLX302のアイコンをクリックします。

図 WLX302のWeb GUIにアクセスする 3

4.WLX302の詳細表示に切り替わります。WLX302の筐体部分をクリックします。

図 WLX302のWeb GUIにアクセスする 4

5.WLX302のWeb GUIが表示されます。この画面でWLX302の設定を行うことができます。

図 WLX302のWeb GUIにアクセスする 5

【ご注意】
本設定例は、設定の参考例を示したもので、動作を保証するものではございません。
ご利用いただく際には、十分に評価・検証を実施してください。