スイッチ製品ラインナップ早見表(2021年4月現在)

(掲載日:2021年05月12日)

#スイッチ

今回は「スイッチ製品ラインナップ早見表」の更新に関してご案内させていただきます。

弊社は2021年3月15日に、シンプルL2スイッチ『SWX2110-5G』『SWX2110-8G』『SWX2110-16G』とシンプルL2 PoEスイッチ『SWX2110P-8G』、計4モデルのニュースリリースを発表させていただきました。これらのスイッチは、SWX2100シリーズの後継機種であり、よりコンパクトに進化し中小規模ネットワークに必要な機能を厳選して搭載した製品となっております。
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また2021年3月30日に、インテリジェントL2スイッチ『SWX2320-16MT』『SWX2322P-16MT』、スタンダードL3スイッチ『SWX3220-16MT』『SWX3220-16TMs』、計4モデルのニュースリリースを発表させていただきました。これらのスイッチは当社初となる10ギガビット/マルチギガビットに対応した高速・大容量なネットワークに適した製品となります。
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これらの製品の発表に伴い、スイッチ製品ラインナップ早見表を更新いたしました。(ご参考「スイッチ製品ラインナップ早見表(2020年9月現在)」)
「この機能を使いたいんだけど、どの機種を使えばいいの?」という際のご参考にお使いください。

スイッチ製品一覧と主な機能

スイッチ製品 搭載機能

なお「SWX3220-16MT/16TMs」「SWX2322P-16MT」「SWX2320-16MT」の"M"は「2.5G/5G/10G対応のマルチギガ」のMです。
「SWX3220-16TMs」の"s"は「SFP/SFP+」の多寡を示してます。「有無」ではなく「多寡」のため小文字になってます。

SWX3220-16MT SWX3220-16TMs
LANポート数
(10G/5G/2.5G/1G/100M)
12 4
SFP/SFP+スロット数 4 12

「SWX3220-16MT/16TMs」「SWX2322P-16MT」「SWX2320-16MT」の"T"は「Ten(10)G対応のSFP+」を示すTです。

PoEスイッチの比較表は下記をご参照ください。

PoE スイッチ比較

PoEスイッチ比較表

「SWX2322P-16MT」ではPoE++に対応して1ポートあたり最大90W給電できるようになってます。 給電量の識別は下記の方法で品番からも可能です。
0P:15.4W full, MAX 30W/Port (802.3at) → 以下以外の型番
1P:30.0W full, MAX 30W/Port (802.3at) → SWR2311P-10G
2P:15.4W full, MAX 90W/Port (802.3bt type4) → SWX2322P-16MT

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