SWX2210P-10Gで使用可能なファームウェアに関するご案内

日頃はヤマハネットワーク機器をご愛用いただき、誠にありがとうございます。

スマートL2 PoEスイッチ「SWX2210Pシリーズ」の使用部品の変更に伴い、古いファームウェアへの更新ができなくなります。対象製品、使用可能ファームウェアやご注意事項について以下にご案内申し上げます。
何卒、事情のご高察を賜わり、ご協力の程宜しくお願い申し上げます。

対象製品

スマートL2 PoEスイッチ 「SWX2210P-10G」

  • 以下のシリアル(SER.)番号の製品
  • 型番 シリアル番号
    SWX2210P-10G

    シリアル番号Z6801001FP以降、以下のいずれかに該当する製品

    1. 下2桁のアルファベット部分がFPかつ 5桁の数字部分が01001~09999
      例)Z6801003FP
    2. 下2桁のアルファベット部分の2桁目がFかつ 1桁目がQ~Z
      例)Z6801001FX
    3. 下2桁のアルファベット部分の2桁目がG~Q
      例)Z6801001GH
  • 対象製品の確認に使用する五桁の数字と二桁のアルファベットはシリアル番号中の以下の部分です。
  • 対象製品の確認に使用する五桁の数字と二桁のアルファベット


  • シリアル番号は、製品本体背面若しくは底面の製品ラベルに記載されています。
  • 製品本体底面の底面ラベルのシリアル番号(SER.)表示位置

    ①機器名 ②シリアル番号 ③MACアドレス


使用可能ファームウェア

<使用できないファームウェア>

Rev.1.03.12 以前のファームウェア

<使用可能なファームウェア>

Rev.1.03.14 以降のファームウェア

ご注意

  • Rev.1.03.12 以前とは Rev.1.03.12 を含みます。Rev.1.03.14 以降とは Rev.1.03.14 を含みます。
  • 対象の製品ではRev.1.03.14 以降のファームウェアを使用できますが、Rev.1.03.12 以前のファームウェアは使用できません。
  • 対象の製品をRev.1.03.12 以前のファームウェアへ更新しようとした場合、以下のメッセージがSYSLOGに出力されて、更新できません。
    [FIRMUP]:err: Failed to update firmware due to prohibited revision.
  • 部品変更による機能や性能への影響はありません。
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