ヤマハのバリュー

ヤマハは、1987年に音・音楽に由来する半導体とデジタル処理技術をベースに通信事業に参入しました。1987年にアナログ回線用デジタルFAXモデムLSI、1989年にISDN回線用通信LSI、1995年にISDN回線接続用リモートルーターを発売しました。永年の事業運営を通して、幸いにも多くのお客様からのご信頼をいただいております。社会インフラを支えるプロダクトとして、継続してご信頼をいただけるよう尽力してまいります。

選ばれる理由

IDC Japanの国内SOHOルーター市場カテゴリーにおいて16年連続でシェア1位をお客様の「端末とサービスをつなぐネットワーク環境」を安定して、さらに便利にするためにヤマハの製品・サービスおよび技術で支え続けてまいります。

〇インターネットを活用した製品サポート

ISDN回線をインターネット接続にご利用いただくことを目的にリモートルーターRT100iを発売、1995年3月よりインターネットを積極的に活用した情報やサービス提供を継続しています。

  • 1995年3月 技術情報ページの開設
    http://www.rtpro.yamaha.co.jp/
    日本語によるオンラインマニュアルの提供
    無料のファームウェア公開
    不具合情報も含め正直に記録したリリースノート公開
  • 1995年3月 rt100i-users メーリングリストの開設
    開発者とユーザーが同じ目線で、情報交換をする場の設置
  • 粘り強いトラブル対応とそれを支える機能や情報提供
    詳細なログ機能、トラブルシューティング情報やFAQ整備、パワーオフログ保存機能、見える化機能など
IDC Japanの国内SOHOルーター市場カテゴリーにおいて16年連続でシェア1位

〇豊富な技術資料、設定例、FAQ

  • 積極的に情報発信し、お客様の自立解決や学びに貢献
  • 組織を超えた利用者同士のノウハウ共有にも貢献

〇お客様と一緒に育てていく製品作り

  • rt100i-users メーリングリスト、YNEやSNS対応でのコミュニケーション
    お客様の課題解決を目指し、お客様の声に傾聴した製品作りを目指しています。
  • 企業用途の製品ライフタイムを意識したモノづくり
    企業のお客様は、投資もしくはリースでご導入されますが、減価償却やリースなどの利用期間の間、故障が少なく、安定して利用できることを目指しております。また、一度、ご信頼をいただけたら、引き続き、永くお付き合いいただけるような満足度の高い製品提供を継続してまいります。
16年連続でシェア1位

顧客満足度

ヤマハネットワーク機器は、顧客ビジネスの業務遂行を支えるネットワークの構築・運用・管理の課題解決を実現する製品やサービス提供を目指しております。日経コンピュータ「顧客満足度調査」「パートナー満足度調査」においても、幾度か高いご評価をいただきました。引き続き、より良い製品・サービスの提供とサポートを続けてまいります。

進化するヤマハネットワーク機器事業

インターネット接続用ルーターからスタートしたヤマハネットワーク機器事業は、お客様の端末からサービスへ「つなぐ」ための安定したネットワーク環境の実現を目指し、LAN製品のラインナップ整備、クラウド型管理サービス、オンプレミスとクラウドとの連携を高める仮想ルーターなどにも拡大。そして、新型コロナウイルスの影響下におけるビジネス継続のためのテレワークやハイブリッド型ワークスタイルを支え、お客様の「つなぐ」をさらに便利にするためにより良いサービスとサポートを続けてまいります。

進化するヤマハネットワーク機器事業

累計販売台数400万台達成

ヤマハネットワーク機器は、日本国内の通信事情の将来を見据え、着実なモノづくりを心がけてまいりました。お客様からご信頼をいただき、2019年9月に累計販売400万台を達成いたしました。2011年からラインナップを強化してまいりましたLAN製品のモデル数および販売数も順調に増え、好調に推移しております。

400万台達成・25年間の累計販売台数グラフ
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