Yamaha LAN Monitor

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Yamaha LAN Monitor Ver.1.3.3 PDF (2.84MB)
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2018/Jun/11 24.8MB

Yamaha LAN Monitor について

Yamaha LAN Monitorは、パソコン上でヤマハスイッチやヤマハ無線LANアクセスポイントの情報や接続機器を監視、制御します。

主な機能は以下のとおりです。

  • ネットワークトポロジーを把握し、ネットワーク全体を可視化できます。
  • ヤマハスイッチ、ヤマハ無線LANアクセスポイントのポートの状態、帯域使用量、PoE給電状態などを確認できます。
  • ネットワークカメラなどの端末の生存確認(死活監視)ができます。
  • ヤマハPoEスイッチのPoE給電を停止または開始できます。
  • ヤマハPoEスイッチのPoE給電を停止してから再開することで、ヤマハPoEスイッチに接続されている機器の再起動を自動/ 手動で行えます。
  • ネットワーク内のヤマハスイッチ、ヤマハ無線LANアクセスポイントのWeb GUIを呼び出して、設定を表示 / 変更できます。
  • スナップショット機能により、ネットワーク異常の自動検知やトラブル発生時の原因究明に役立ちます。
  • 各機器をわかりやすくするために、ラベルをつけることができます。

動作環境

  • OS:
    Windows 7、Windows 8.1、Windows 10(Windowsは32 bit / 64 bitの両方に対応しています)
  • CPU:
    32 bit: 2GHz以上のIntel Core / Pentium / Celeronファミリーのプロセッサー
    64 bit: Intel64対応のプロセッサー(ただしプログラムは32 bitの環境で動作します)
  • ハードディスク:
    200MB以上の空き容量
  • その他:
    マウスなどのポインティングデバイス
    Ethernet(1000BASE-T / 100BASE-TX / 10BASE-T)搭載環境(無線LAN経由では動作しません)

Windowsは、クリーンインストールされたものだけを動作対象とします。
アップデートされたWindows、仮想化技術を利用したWindowsの動作環境、Mac 上での動作は保証できません。
ただし、上記環境であっても以下のWindowsでは動作しません。

  • 日本語版以外のWindows
  • IA64版Windows

端末検出についてのご注意

  • 他社製スイッチ、他社製ルーターの配下にあるスレーブおよび端末は正しく表示できません。
  • 他社製スイッチに接続されている端末は直前のスレーブに接続されている端末として表示されます。
    ただし、ネットワーク構成によっては表示できない場合があります。
  • ネットワーク上のL2MSマスターはYamaha LAN Monitor のみとしてください。

対応機種

SWX3200-28GT, SWX3200-52GT, SWX3100-10G, SWX2310P-10G, SWX2310P-18G, SWX2310P-28GT, SWX2300-8G, SWX2300-16G, SWX2300-24G, SWX2200-8G, SWX2200-24G, SWX2200-8PoE, SWX2100-8G, SWX2100-16G, SWX2100-24G, SWX2100-5PoE, SWX2100-10PoE, WLX402, WLX313, WLX302, WLX202

※本ソフトウェアは、ヤマハスイッチやヤマハ無線LANアクセスポイントの情報や接続機器を監視、制御するためのものであり、これらの機器の設定を行うことはできません。
ただし、Ver.1.3.3以降ではSWX2200シリーズの設定を行うことができます。