イーサアクセスVPNルーター RTX3000ご愛用のお客様へ

2007年02月15日

弊社製品 イーサアクセスVPNルーター RTX3000におきまして、ご使用中稀に"Machine Check(1)"を表示してリブートが発生する機器があることが判明いたしました。
これにつきましては、機器修理、または交換の対応をさせていただきたく、下記にご案内申し上げます。

なお、本現象は、発生頻度および再現性が極めて低いため、過去発生していてもお気づきにならない可能性もございます。
そのため、本現象が発生した機器につきましては、弊社保証期間の1年間が過ぎた場合でも、無償にて機器修理、または交換対応をさせていただきます。

お客様には大変ご迷惑をお掛け致しますが、今後品質には万全を期して参りますので、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

【対象品番】

イーサアクセスVPNルーター RTX3000

【現象】

ご使用中、"Machine Check(1)"というログを表示しリブートする現象が稀に発生します。機器本体は約15秒で復帰しますが、ご使用のネットワーク状況により数十秒ないし数分の通信断が発生する可能性があります。なお、この現象があったかどうかの過去履歴については、「show log」コマンド、または「show status boot」コマンドでご確認いただけます。

【原因】

部品不良による誤動作です。

【製番】

N1F001011~N1F001681のうち、一部の製品に不良部品が混入していることが判明しました。
上記製番のお客様におかれましては、お手数ですが、上記確認方法により、現象発生有無のご確認をお願い致します。

【お客様へのお願い】

現象が発生致しました機器につきましては、弊社保証期間の1年間が過ぎた後でも、無償修理、または交換対応をさせていただきます。過去に現象が発生していた場合、または、現象が今後発生した際には、お買い求めいただいた販売店様、もしくは弊社ルーター代理店にご連絡いただき、修理または機器交換についてご相談くださるようお願い致します。

※お買い上げ先が不明の場合には、弊社「ヤマハルーターお客様ご相談センター」にご連絡くださいますようお願い致します。