ヤマハネットワーク機器のRoHS対応について

2019年07月現在

RoHS指令(Restriction on Hazardous Substances)

特定物質使用禁止指令という意味で、欧州連合(EU)が実施する有害物質規制を指します。EU域内で取り扱われる電気・電子機器製品について下の表に該当する特定の物質の含有を禁止しています。

物質名 規制施行時期
2006年7月1日以降
水銀 2006年7月1日以降
カドミウム 2006年7月1日以降
六価クロム 2006年7月1日以降
PBB(ポリ臭化ビフェニル) 2006年7月1日以降
PBDE(ポリ臭化ジフェニルエーテル) 2006年7月1日以降
DEHP(フタル酸ビス(2-エチルヘキシル))新規追加物質 2019年7月22日以降
DBP(フタル酸ジブチル)新規追加物質 2019年7月22日以降
BBP(フタル酸ブチルベンジル)新規追加物質 2019年7月22日以降
DIBP(フタル酸イソブチル)新規追加物質 2019年7月22日以降

2019年7月22日施行RoHS指令の対応状況は、以下のとおりです。

機種名 対応時期
RTX830 2019年5月生産より対応
NVR700W 2019年7月生産より対応
NVR510 2019年7月生産より対応
RTX3500 2019年7月生産より対応
RTX5000 2019年7月生産より対応
RTX1210 2019年2月生産より対応
NVR500 2019年7月生産より対応
FWX120 2019年7月生産より対応
WLX402 2019年2月生産より対応
WLX313 2019年2月生産より対応
WLX202 2019年2月生産より対応
SWX3200-52GT/28GT 2019年2月生産より対応
SWX3100-10G 2019年2月生産より対応
SWX2310P-28GT/18G/10G 2019年7月生産より対応
SWX2300-24G/16G/8G 2019年7月生産より対応
SWX2210-24G/16G/8G 2019年2月生産より対応
SWX2200-8PoE/24G/8G 2019年7月生産より対応
SWX2100-10PoE/5PoE/24G/16G/8G 2019年2月生産より対応
YPS-POE-AT 2019年2月生産より対応
YSFP-G-SXA/LXA 2018年11月生産より対応
YSFP-10G-SR/LR 2018年11月生産より対応
YDAC-10G-3M/1M 2018年11月生産より対応
YBC-4BRI-ST 2019年7月生産より対応
YBC-1PRI-M 2019年7月生産より対応
YPS-12V3A 2018年4月生産より対応
YPS-12HT 2019年3月生産より対応
YRC-RJ45C 2019年7月生産より対応
YANT-W25 2019年7月生産より対応

2016年02月時点のヤマハネットワーク製品のRoHS指令対応状況についてはこちらをご参照ください。