ヤマハネットワーク機器のRoHS対応について

2016年2月現在

RoHS対応機種の、対応時期とシリアルナンバーは以下のとおりです。

機種名(※1) 対応時期 対応済みシリアルナンバー(※2)
RT57i 2005年9月生産より N0W228178~228271、228578~
RT58i 生産当初より対応済み 生産当初より対応済み
RTX1000 2005年10月生産より N0E207533~
RTX1100 2005年9月生産より N1A027784~
RT250i 2006年4月生産より N19001376~
RTV700 2006年4月生産より N0X200598~
RTX1500 2007年4月生産より N0Y009708~
RT107e 2005年9月生産より N1D001065~
RTV01 2005年10月生産より N1E001053~
RTX3000 2006年4月生産より N1F001287~
SRT100 生産当初より対応済み 生産当初より対応済み
FWX120 生産当初より対応済み 生産当初より対応済み
YBA-1PRI-MC 生産当初より対応済み 生産当初より対応済み
YBA-8BRI-STC 生産当初より対応済み 生産当初より対応済み
RTX1200 生産当初より対応済み 生産当初より対応済み
NVR500 生産当初より対応済み 生産当初より対応済み
RTX810 生産当初より対応済み 生産当初より対応済み

(※1)2006年9月以降発売のヤマハのネットワーク製品は全て生産当初よりRoHS対応済みです。

(※2)機器筐体に「SER.」という表示で記載されています。場所は、機器背面もしくは底面に記載されています。

RoHS指令(Restriction on Hazardous Substances)

特定物質使用禁止指令という意味で、欧州連合(EU)が実施する有害物質規制を指します。2006年7月1日以降施行のEU域内で取り扱われる電気・電子機器製品について特定の6物質(鉛、水銀、カドミウム、六価クロム、PBB(ポリ臭化ビフェニール)、PBDE(ポリ臭化ジフェニルエーテル)の含有を禁止しています。