アプリケーション制御

DPI

快適なクラウドサービス使用を実現
ヤマハルーターの拡張機能をライセンス販売
対応製品:RTX1300, RTX830, NVR700W


  • 通信トラフィックの見える化
  • Web GUIによるかんたんな設定
  • 最新のシグネチャーの自動更新
 

【アプリケーション制御(DPI)無償試用ライセンス】のご案内

アプリケーション制御(DPI)の魅力的な機能をより多くのお客様にお試しいただける「試用ライセンス」。
お持ちのRTX1300/RTX830/NVR700Wに対し、1人1台30日間お試しいただける試用ライセンスを、無償でご提供いたします。

品番 有効期間 試用ライセンス価格(税抜) 対象機種
DPI試用ライセンス 30日 無償 RTX1300/RTX830/NVR700W

※アプリケーション制御を利用するためには「RTX830」のファームウェアがRev.15.02.13以降、「NVR700W」のファームウェアがRev.15.00.17である必要があります。

 

参考資料

利用規約 [PDF:237KB]
『DPI』の利用規約です。

 

DPI とは?

『アプリケーション制御(DPI)』は、DPI(Deep Packet Inspection)の技術を利用して、通信トラフィックをアプリケーションごとに識別し、識別したアプリケーションごとにルーティング、QoS、フィルタリング処理を可能にします。ヤマハルーター用の拡張機能としてライセンス提供します。近年、クラウドを利用する企業が増えているなか、拠点から直接クラウドにアクセスでき、拠点から本社やセンター拠点への通信量の増大を回避する「インターネットブレイクアウト」を実現します。

通信トラフィックの見える化

ルーターを通過する各アプリケーションの通信量を、ルーターのWeb GUI上のダッシュボードでグラフ表示することができます。その表示内容としては、以下のようなものがあります。

  • すべての通信量の可視化
  • 通信量の多いアプリケーションの可視化
  • 通信量の多い端末の可視化

トラフィック情報(アプリケーション)画面

Web GUIによるかんたんな設定

アプリケーション制御の設定は、Web GUIのかんたん設定から、主要アプリケーション群を選択し、破棄や経路選択をクリックするだけで行うことができます。その他のアプリケーションの詳細な設定は、コマンドから設定可能です。

Web GUI アプリケーション制御の設定画面

最新のシグネチャーの自動更新

シグネチャーは、日々変化するアプリケーションを識別するために必要で、定期的に更新されます。なお、ヤマハルーターでは、シグネチャーの更新を定期的にチェックし、最新のシグネチャーが利用可能な場合にはダウンロード、および使用中のシグネチャーとの置き換えを自動で行います。シグネチャー更新時は、ルーターやDPI機能の再起動の必要がありません。また、更新前後でパケットが漏れなく解析されるなど、シームレスな運用が可能です。


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