アプリケーション制御ライセンス

YSL-DPI新製品

快適なクラウドサービス使用を実現
ヤマハルーターの拡張機能をライセンス販売
対応製品:RTX830


  • 通信トラフィックの見える化
  • Web GUIによるかんたんな設定
  • 最新のシグネチャーの自動更新
 

YSL-DPI とは?

『アプリケーション制御ライセンス(YSL-DPI)』は、DPI(Deep Packet Inspection)の技術を利用して、通信トラフィックをアプリケーションごとに識別し、識別したアプリケーションごとにルーティング、QoS、フィルタリング処理を可能にします。ヤマハルーター用の拡張機能としてライセンス提供します。近年、クラウドを利用する企業が増えているなか、拠点から直接クラウドにアクセスでき、拠点から本社やセンター拠点への通信量の増大を回避する「インターネットブレイクアウト」を実現します。

通信トラフィックの見える化

ルーターを通過する各アプリケーションの通信量を、ルーターのWeb GUI上のダッシュボードでグラフ表示することができます。その表示内容としては、以下のようなものがあります。

  • すべての通信量の可視化
  • 通信量の多いアプリケーションの可視化
  • 通信量の多い端末の可視化

トラフィック情報(アプリケーション)画面

Web GUIによるかんたんな設定

アプリケーション制御の設定は、Web GUIのかんたん設定から、主要アプリケーション群を選択し、破棄や経路選択をクリックするだけで行うことができます。その他のアプリケーションの詳細な設定は、コマンドから設定可能です。

Web GUI アプリケーション制御の設定画面

最新のシグネチャーの自動更新

シグネチャーは、日々変化するアプリケーションを識別するために必要で、定期的に更新されます。なお、ヤマハルーターでは、シグネチャーの更新を定期的にチェックし、最新のシグネチャーが利用可能な場合にはダウンロード、および使用中のシグネチャーとの置き換えを自動で行います。また、シグネチャーを更新時も、発生している通信トラフィックへの影響はありません。