シンプルL2 PoEスイッチ

SWX2110P-8G

  • 希望小売価格: 44,000円(税抜)
  • JANコード:49 57812 66942 9

LANの見える化を末端まで、より使いやすくなったPoEスイッチ

ヤマハスイッチ製品技術情報サイト
  • 8ポート中4ポートで、PoE+給電に対応
  • ファンレスで50℃対応を実現
  • 壁掛け(オプション)やマグネットによる設置方法に対応
  • VLANやQoS、IGMPスヌーピング、ポートミラーリングなどスイッチ機能を厳選搭載
  • 「LANマップ」による見える化に対応
  • ※製品の色は実際の色と若干異なる場合があります。
 

インターフェース

LANポート数 8(1G/100M/10M)(※4)
SFPスロット数 -
SFP+スロット数 -
microSDスロット -
コンソールポート -
オートネゴシエーション
Auto MDI/MDI-X

PoE

PoE給電可能ポート 4 (ポート1~4, IEEE802.3at 準拠)
給電方式 Alternative A(データ線 1, 2, 3, 6 利用)
最大給電能力(1 ポートあたり) 30W
最大給電能力(装置全体) 70.0W

性能

スイッチング容量 16Gbps
転送能力 (※1) 11.90 Mpps
レイテンシー (※2) 1.7μs/ 4.3μs/ 29.4μs(1G/100M/10M)
最大MACアドレス登録数 4,096
フレームバッファー 192KB
ジャンボフレーム対応サイズ 最大9,216byte

リンクアグリゲーション

リンクアグリゲーション -

Layer2

VLAN ポートベースVLAN, タグVLAN(IEEE 802.1Q)
最大VLAN数 32(VLAN ID 1〜4,094)(※5)
スパニングツリー -
ループ検出

Layer3

基本設定 -
デフォルトG/W 冗長化 -
スタティックルーティング -
ダイナミックルーティング -
ポリシーベースルーティング -

IPマルチキャスト

Layer2 IGMP Snooping (v1/v2/v3)
Layer3 -

制御

ACL -
QoS 送信キュー割当て(DSCP), スケジューリング(WFQ)
フロー制御 IEEE 802.3x(全二重), バックプレッシャー(半二重), HOLブロッキング防止
ストーム制御 -

管理/設定

管理プロトコル -
セキュリティー, 認証機能 -
プログラム管理 L2MSマネージャー(※3)による更新
ロギング機能 L2MSマネージャー(※3)へのイベント出力
ログ記憶容量 -
サポート機能 ポートミラーリング, ポートシャットダウン, リンクスピードダウンシフト, パケットカウンター,省電力モード(IEEE 802.3az EEE)
L2MSマネージャー (※3) -
L2MSエージェント (※3) L2MSマネージャー(※3)の Web GUI による設定/状態表示/管理, ネットワーク構成表示, CONFIGの保存/復元/削除
スタック -
CONFIGスイッチ -
設定手段 L2MSマネージャー(※3)のWeb GUIを使用した設定
GUIの推奨ブラウザー -

ハードウェア

状態表示インジケーター(前面) POWER, PoE LIMIT, LINK/ACT, PoE STATE
動作環境条件 周囲温度 0〜50℃, 周囲湿度 15〜80%(結露しないこと)
電源 AC100~240V(50/60Hz)(※6), 電源内蔵(電源スイッチなし), 電源インレット(3極コネクター, C14タイプ)
最大消費電力(皮相電力)、最大消費電流、発熱量 84 W(86 VA), 0.86 A, 302 kJ/h
エネルギー消費効率(W/(Gbit/s)) C区分 0.7(※7)
最大実効伝送速度(Gbit/s) 8.0(※7)
測定時ポート速度とポート数 1Gbit/s: 8(※7)
筐体 金属筐体, ファンレス
電波障害規格、環境負荷物質管理 VCCIクラスA, RoHS対応, 省エネ法準拠
外形寸法 220(W)×40.5(H)×250(D)mm(突起物を除く)
質量(付属品含まず) 1.6 kg
付属品 電源ケーブル(3ピンプラグ), 電源抜け防止金具, 取扱説明書(保証書含), ゴム足, マグネットシート
オプション 19インチラックマウント(トレイ型)キット, ウォールマウントキット
仕様対象ファームウェア Rev. 3.08.01 / Rev. 3.08.02(※8)(※9)

(※1)フレームサイズ64Byte時(ノンブロッキング)です。

(※2)RFC2544に準じた測定値(ストア&フォワード方式, フレームサイズ64Byte)です。

(※3)L2MS(Layer2 Management Service)は、ヤマハネットワーク機器をレイヤー2レベルで管理する機能です。L2MSエージェント対応機種は、技術情報(RTpro)サイトにて公開しております。

(※4)1000BASE-T、100BASE-TX、10BASE-Tに対応しています。

(※5)VLAN ID 1はデフォルトVLAN IDです。ユーザーが設定可能なVLAN数は31個になります。

(※6)付属の電源コードを使用する場合は、日本国内AC100Vのみ使用可能です。

(※7)「エネルギーの使用の合理化等に関する法律」に基づく表示事項です。

(※8)最新プログラムは、技術情報(RTpro)サイト上に公開しております。

(※9)リビジョンの違いによる機能差分はありません。

外観図

SWX2110P-8G 外観図
メール

ご相談・お問い合わせ