スタンダードL3スイッチ

SWX3220-30MC新製品

  • 希望小売価格: 1,375,000円(税込)
  • JANコード:49 57812 70988 0

高速・大容量ネットワークを実現する100ギガ/25ギガビット対応、10ギガビット多ポートL3スイッチ

ヤマハスイッチ製品技術情報サイト
  • 100ギガ/25ギガビットに対応
  • 冗長化電源とホットスワップ対応で高い耐障害性を実現
  • クラウド型ネットワーク統合管理サービス「YNO」に対応
  • BGP対応で広がるネットワーク構築の柔軟性
  • 1μ秒以下の時刻同期「PTPv2 BC, PTPv2 TC」に対応
  • ※製品の色は実際の色と若干異なる場合があります。
 

高速・大容量と高信頼性が求められる基幹ネットワーク強化に最適

スタンダードL3スイッチ『SWX3220-30MC』は、従来から好評いただいている「SWX3220シリーズ」の機能を継承し、100ギガビットスロット(QSFP28)を2つ、25ギガビットスロット(SFP28)を4つ、24ポートの10ギガ/マルチギガビット対応の高速LANポートを備えたモデルです。
100ギガビットスロットを活用したスタッキングや内蔵電源の冗長化と故障時のホットスワップによる高い耐障害性を備え、基幹ネットワークを支えるコアスイッチ、ディストリビューションスイッチとしてご活用いただけます。

企業ネットワークの構築例

企業ネットワークの構築例

高速・大容量通信の実現のために

高速・大容量通信の実現のために

冗長化電源とホットスワップ対応で高い耐障害性を実現

電源の冗長化に対応し、電源故障が発生した際にも基幹ネットワークの安定運用を支える高い耐障害性を備えています。
本体にホットスワップ可能なオプションの電源ユニットを追加で搭載することで、片方に障害が発生してももう一方で動作を継続することが可能であるとともに、ネットワークを停止させることなく電源ユニットの交換が可能です。

クラウドでネットワーク管理をスマートに

ヤマハのクラウド型ネットワーク管理サービス「YNO(Yamaha Network Organizer)」に対応。YNOは、ルーターや無線LANアクセスポイントを含む複数のネットワーク機器を一元管理できるクラウドサービスで、運用の効率化と可視化を支援します。
GUI Forwarder機能により、YNO経由で拠点機器のGUIに直接ログインできます。「LANマップ」と併用することで、LAN側のネットワーク構成を視覚的に確認でき、運用状況の把握が容易になります。

クラウドでネットワーク管理をスマートに

高品質・低遅延な映像・音声伝送

ProAV(Professional Audio Visual)とは業務用途向けの音響・映像システム全般を指し、高品質・低遅延な映像・音声伝送には、信頼できるネットワーク基盤が不可欠です。
メディアの高レート化・多チャンネル化が進む中、トラフィックは今後さらに増加。ProAVに最適化したスイッチが、次世代のAVネットワークを実現します。

高品質・低遅延な映像・音声伝送

SMPTE ST 2110環境に最適 ~PTPv2 BC対応で放送市場のIPメディア運用を支援~

音声・映像メディアなどの同期再生に必要となる高精度な時刻同期「IEEE 1588 PTPv2 TC(Transparent Clock)」に対応しています。
さらに、「IEEE 1588 PTPv2 BC(Boundary Clock)」にも対応しており、SMPTE ST 2110環境における映像・音声・補助データのIP伝送に必要な同期精度を確保し、放送市場におけるIPベースのメディア運用にも安心してご活用いただけます。

IPメディア運用支援

ProAVインストーラーにやさしい設定機能を強化 ~SMPTE ST 2110・IPMX対応プロファイルを追加~

ProAV市場向けのプロファイル設定機能を強化し、SMPTE ST 2110およびIPMXに対応した新しいプロファイルを追加しました。これらのプロファイルは、映像・音声・制御データをIPネットワーク上で高精度かつ低遅延に伝送するための業界標準プロトコルであり、主に放送設備などで広く活用されています。
プロファイルの設定はスイッチ背面に搭載されたディップスイッチでも変更可能としました。リモートアクセスを必要とせず、現場で直接操作できるため、ProAVインストーラーにとって扱いやすく、導入時の負担を大幅に軽減します。

Web GUIとディップスイッチでProAV設定を簡単に!

BGP対応で広がるネットワーク構築の柔軟性 ~ライセンスフリーでBGPに対応~

ダイナミックルーティングプロトコルとしてBGP4+(Border Gateway Protocol 4+)に対応。EGP(Exterior Gateway Protocol)として、異なる自律システム(AS:Autonomous System)間での経路情報交換が可能となり、より柔軟で高度なルーティング設計が実現できます。
本機能はライセンスフリーで利用可能であり、IT市場における拠点間接続やマルチホーム構成はもちろん、ProAV市場においても、セグメント分離や映像・音声伝送ネットワークの最適化に活用いただけます。

BGP4+対応でより広域なネットワーク構築が簡単に!


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