テレワーク × オフィスワークのハイブリッド型ワークスタイルを考える

テレワーク×オフィスワークのハイブリット型ワークスタイルを考える

ハイブリッド型ワークスタイルとは

ハイブリッド型ワークスタイルとは、テレワーク(在宅勤務や外出先など離れた場所での勤務形態)とオフィスワークを組み合わせて生産性を確保しながら柔軟に働く、Withコロナ時代の働き方のことを示します。ここでは従業員・情報管理者・経営者の其々の視点から求められるハイブリッド型ワークスタイルをサポートする情報をお伝えします。

<従業員の視点>
  • 与えられた業務の生産性を向上し、結果や効果が評価される働き方が求められる。
<情報管理者の視点>
  • 集約されたオフィスから、「たくさんの小規模且つ多様化する働く場所・従業員」の管理が求められる。
<経営者の視点>
  • 時間管理型業務から成果管理型業務へ、会社ルールや社員のリテラシーを切り替え、生産性向上を図る。

テレワークとオフィスワークをシームレスに!

テレワーク(在宅勤務)

テレワーク(在宅勤務)
業務: 集中作業・資料作成・遠隔会議
求められる: 働きやすい環境・遠隔コミュニケーションの設備/環境・情報セキュリティ
効果: 効率&生産性向上

オフィスワーク

オフィスワーク
業務: リアル/遠隔会議・協同作業
求められる: ソーシャルディスタンス・オフィス環境・情報セキュリティ
効果: 意思決定・アイデア創出

働く場所を問わず、快適なワーク環境の実現をお手伝い

通信の安定性や情報セキュリティ・ネットワーク管理など、ハイブリッド型ワークスタイルをより快適にするヤマハからのご提案をご紹介します。

◆インターネット接続の安定性:テレワーク(在宅勤務)

インターネット接続の安定性:テレワーク(在宅勤務)
【課題】 遠隔会議をしていると時々音が悪くなる。
【解決】 ルーターから端末(PC)までの配線を確認しましょう。
【効果】 確実な通信には有線LANを使い、無線LANは最新機能を使用することで、性能改善が見込めます。
【課題】 在宅勤務や遠隔授業の受講により通信が安定しない。
【解決】 回線を見直し、ルーターはセッションを処理する能力の指標が大きいものを選びましょう。
【効果】 安定性を高めた業務用モデルで業務に集中することができます。

◆インターネット接続の安定性:オフィスワーク(執務エリア/会議エリア)

インターネット接続の安定性:オフィスワーク(執務エリア/会議エリア)
【課題】 フリーアドレス化に伴う、ネットワーク構築はどうすればよい?
【解決】 柔軟なレイアウトに対応するため、無線LAN中心で組みましょう。
【効果】 インターネットの使い方に応じた席を選ぶことができます。
【課題】 オープンなエリアが増え、無線LANの利用増加で通信が不安定。
【解決】 無線LANは、電波の見える化、5GHz・同時利用可能数・無線通信平滑機能などを活用しましょう。
【効果】 負荷の高い遠隔会議接続で、安定した通信を実現できます。

◆情報セキュリティー:テレワーク(在宅勤務/シェアオフィス)/ リモートアクセスVPN

情報セキュリティー:テレワーク(在宅勤務/シェアオフィス)/ リモートアクセスVPN
【課題】 安全に社内アクセスできるか心配。
【解決】 ヤマハルーターと「YMS-VPN8」で簡単に実現するセキュアネットワークを構築しましょう。
【効果】 複数のスタッフが自宅から社内ネットワークへアクセスしてもオフィス勤務と同様の安心安全な環境が整います。
【課題】 在宅勤務の際に情報管理を徹底したい。
【解決】 回線とネットワーク機器を社員に貸与し、プライベート利用も認めながら、業務利用のセキュリティを強化しましょう。
【効果】 情報管理を徹底できます。
【課題】 オンプレミスサービスへのリモートアクセスVPNを収容している物理ルーターの接続数に上限があり、必要な接続数が確保できない。
【解決】 物理ルーター「RTX1210やRTX830」を仮想ルーター「vRX」に変更することで、リモートアクセスVPNをスケーラブルに拡張しましょう。
【効果】 リモートアクセスVPNの利用者の使い方に変更なく、また物理ルーターと仮想ルーターの操作性・管理手法も変更することなく運用できます。

◆情報セキュリティー:安全なクラウドアクセス

情報セキュリティー:安全なクラウドアクセス
【課題】 安全に社内アクセスできるか心配。
【解決】 ヤマハルーターと「YMS-VPN8」で簡単に実現するセキュアネットワークを構築しましょう。
【効果】 複数のスタッフが自宅から社内ネットワークへアクセスしてもオフィス勤務と同様の安心安全な環境が整います。

◆ネットワーク機器管理:遠隔地、サテライトオフィス、店舗、拠点

ネットワーク機器管理:遠隔地、サテライトオフィス、店舗、拠点
【課題】 遠隔地のネットワークトラブルが発生し、現地調査が必要だが、現地訪問は避けたい。
【解決】 クラウド型ネットワーク管理ツールを利用して、現地のLAN状態や無線LAN状態から調査しましょう。
【効果】 現地に行くことなく、遠隔地のネットワーク状態を調査したり、対策したりすることができます。

◆オンプレサービスをクラウドへ移転

オンプレサービスのクラウド移転

オンプレサービスのクラウド移転
【課題】 オンプレで構築していたサービスにVPNアクセスしていたが、クラウド移転しても今までと同じようにVPNアクセスしたい。
【解決】 AWS環境に「vRX」を導入してインターネットVPNを収容しましょう。
【効果】 オンプレミスのインターネットVPN収容と同じ仕様でクラウドのインターネットVPN収容環境を構築することができます。

オンプレサービスの仮想環境化

オンプレサービスの仮想環境化
【課題】 オンプレミスサービスをクラウドに移行し、仮想環境にも一部移行で管理性を改善予定だが、物理ルーターがのこってしまう。
【解決】 物理ルーターを仮想ルーター「vRX」に変更して、ルーターも仮想環境に移行しましょう。
【効果】 ルーター機能も、仮想環境管理に集約することができます。

◆情報漏洩

情報漏洩

◆コミュニケーション

コミュニケーション

◆集中作業

フォーカス
ネットワーク製品以外でもテレワークおよびオフィスワークに役立つ情報を提供していますので、ぜひご覧ください。
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