無線LANアクセスポイント

WLX302生産完了品

  • 希望小売価格:オープン価格
  • JANコード:49 60693 23707 6

小規模なオフィスや店舗などに最適な無線LANアクセスポイント


  • 無線LANの「見える化」機能
  • 無線LANコントローラー機能でお手軽管理
  • ヤマハルーターによる集中管理
  • デュアルバンド対応による高速かつ安定的な無線LAN接続
  • Web GUIによる わかりやすい設定画面に加え、ネットワーク管理機能を搭載
  • ※製品の色は実際の色と若干異なる場合があります。
 

一部無線端末にて「WLX302」との無線通信が停止してしまう現象について

2014/10/30

Rev.12.00.13以前のファームウェアで、Intel社7260無線アダプタを搭載した端末と通信できなくなる事例が発生しています。
症状が発生した場合は、お手数ですが最新ファームウェアへのリビジョンアップをお試しください。
ご不明な点はヤマハルーターお客様ご相談センターにお問い合わせください。

無線LANの「見える化」機能

『WLX302』は、無線LANの 電波状況を可視化できる「見える化」機能を搭載しています。「見える化」機能ではスループット・周辺のアクセスポイント・チャンネル使用率・CRCエラー率・接続端末の情報などを確認できます。また、検出した値をヤマハが独自に策定した基準で評価し、その結果を分かりやすく色別に表示します。これにより、常に変化する無線LANの状態を視覚的に把握することができます。
さらに、「見える化」機能には、検出した値が一定値を越えるとその時の無線LANの状態を自動保存するスナップショット機能があるため、”通信が遅い”、”つながらない”といった障害発生時の状態を後日確認することができます。これまで難しかった無線LANのトラブルシューティングにも役立ちます。

「見える化ツール」画面

「見える化ツール」画面

無線LANコントローラー機能でお手軽管理

1台~2台の無線アクセスポイント(=AP)の設定・管理は、各APで個別管理しますが、台数が増えてくると似たような設定を繰り返し行う必要があり、煩雑さが増え操作ミスも発生しやすくなります。
無線LANコントローラー機能は、中小規模の無線LAN環境の構築、運用・管理の負担を軽減できます。
無線LANコントローラー機能は、同じ無線LAN運用ポリシー(無線設定、SSIDやVLANなど)で運営する最大50台のWLX302を一つのグループとして管理できます。最大50台のうち1台をコントローラーAP、最大49台をメンバーAPに指定します。コントローラーAPは、グループ全体の制御や管理を行います。メンバーAPのうち1台を代替コントローラーAPとして指定し、コントローラーAPの代替機として機能させることができます。複数台運用における状態把握やトラブルシューティングにおいて、端末情報の把握しやすさが向上し、迅速な対応が可能になります。

無線LANコントローラー機能でお手軽管理

ヤマハルーターによる集中管理

『WLX302』はスイッチ制御機能を搭載したヤマハルーターによって集中管理することが可能です。ヤマハルーターのWeb GUI画面に、その配下にある『WLX302』や対応するヤマハスマートL2スイッチ「SWX2200シリーズ」をわかりやすいネットワーク構成図の形で表示でき、各機器のポート単位での接続確認、VLANや無線LANの設定に至るまで、様々な管理機能を実現できます。
また、インターネット経由で各拠点にあるヤマハルーターにアクセスすることで、現地に専門の技術者を派遣しなくても、迅速な対応が可能になります※1。

※1 拠点間で経路が確立されている必要があります。

ヤマハルーターによる集中管理

デュアルバンド対応による高速かつ安定的な無線LAN接続

『WLX302』は、2.4GHzと5GHzの周波数帯域に対応しており、それぞれの周波数帯域毎に50台ずつ、合計100台までの無線LAN端末と同時に通信することが可能です。また、最大伝送速度の理論値が300MbpsのIEEE 802.11n規格に対応しており、高速な無線LAN環境を構築できます。

デュアルバンド対応による高速かつ安定的な無線LAN接続

Web GUIによる わかりやすい設定画面に加え、ネットワーク管理機能を搭載

ヤマハルーターで培ってきたパソコンのブラウザーを使ったWeb GUIによる「かんたん設定ページ」をさらに進化させ、たいへんわかりやすく設定ができるようになっています。また、ヤマハルーター同様 TELNETやシリアルコンソール※2からの設定も可能。さらに、SNMPやRADIUSサーバーなどさまざまな管理機能を搭載しています。

※2 別売りのRJ-45コンソールケーブル「YRC-RJ45C」をご利用ください。

さまざまな設置環境に対応可能

『WLX302』は、IEEE 802.3af 準拠のPoEの受電機能を搭載しているため、PoEの給電機器と組み合わせて使用することで、高所などの電源の確保が困難な場所への設置を容易に行うことができます。また、壁や天井などに設置するための取り付け金具も付属しています。

さまざまな設置環境に対応可能

安心のセキュリティー機能

『WLX302』は、無線LAN通信を暗号化するAES、TKIP、WEP(64bit/128bit)の各方式に対応しており、認証方式としてPSK、WPA/WPA2パーソナル、WPA/WPA2エンタープライズ、MACアドレス認証に対応しています。さらに『WLX302』は簡易RADIUSサーバーを内蔵しているので、別途サーバーを用意することなく最大200台までの無線LAN端末のWPA/WPA2エンタープライズ認証が可能です。
また、2.4GHz帯と5GHz帯それぞれ8個ずつのSSIDを登録できるマルチSSID機能を搭載し、SSID毎に暗号化や認証方式を設定できます。IEEE 802.1QのタグVLANにも対応しているので、さまざまなネットワーク構成に柔軟に対応します。

ヤマハネットワーク機器PV