Shareフィルター機能:NVR500 GUI設定例

本設定例は、以下の機種に対応しています。

対応機種: NVR500

Shareフィルター機能」は、不正アクセス検知機能を有効にすることにより、「Share」が利用できるパケットを検出するとともに、該当パケットを破棄し、通信を遮断することができます。また、「Share」のパケットを検出した場合、不正アクセス検知の履歴に記録するため、「Share」を使用した端末の特定にも有効です。
また、「Share」を使用した際のパケットをトリガとして、検知した情報を「不正アクセス検知時のメール通知機能」で通知することもできます。

図 WShareフィルター機能:NVR500 GUI設定例

Shareフィルター機能

 RTX5000RTX3500RTX1200RTX810FWX120SRT100NVR500でご利用できます。

NVR500の設定例

インターネット接続設定

1.「プロバイダ情報の設定」を選択します。

図 NVR500 設定画面トップ

2.ブロードバンド回線自動判別の表示を確認して「次へ」をクリックします。

図 回線自動判別画面

3.Bフレッツ/ADSLを使用する場合は、一番上の項目を選択して「次へ」をクリックします。

図 プロバイダの設定1/4

4.契約しているプロバイダの情報を設定します。
 必要な項目の入力が完了したら「次へ」をクリックします。

図 プロバイダの設定2/4

5.プロバイダとの契約内容にしたがってDNSの設定を行います。
 項目を入力したら「次へ」をクリックします。

図 プロバイダの設定3/4

6.内容を確認して「設定の確定」をクリックします。

図 プロバイダの設定4/4

7.「接続」をクリックするとプロバイダに接続します。

図 プロバイダの登録

Shareフィルターの設定

1.「詳細設定と情報」を選択します。

図 NVR500 設定画面トップ

2.ファイアウォール設定の行にある「設定」ボタンをクリックします。

図 詳細設定と情報画面

3.インタフェースがPP[01]の行にある不正アクセス検知の「設定」ボタンをクリックします。

図 ファイアウォールの設定

4.Share検知機能の選択の行にある「Share version1を検知する」と「検知したときに破棄する」をチェックし、「設定の確定」をクリックします。

図 不正アクセス検知の設定

5.「トップページに戻る」ボタンをクリックし、Shareフィルターの設定を終了します。

図 不正アクセス検知の設定

以上で、設定は終了です。