Winnyフィルター機能:NVR500 GUI設定例

管理番号:YMHRT-4492

本設定例は、以下の機種に対応しています。

対応機種: NVR500

図 Winnyフィルター機能:NVR500 GUI設定例

「Winnyフィルター機能」は、不正アクセス検知機能を有効にすることにより、「Winny」が利用できるパケットを検出するとともに、該当パケットを破棄し、通信を遮断することができます。また、「Winny」のパケットを検出した場合、不正アクセス検知の履歴に記録するため、「Winny」を使用した端末の特定にも有効です。
また、「Winny」を使用した際のパケットをトリガとして、検知した情報を「不正アクセス検知時のメール通知機能」で通知することもできます。

コマンドによる設定方法は、Winnyフィルター機能:コマンド設定例 をご参照ください。

NVR500の設定例

インターネット接続設定

1.「プロバイダ情報の設定」を選択します。

図 NVR500 設定画面トップ

2. ブロードバンド回線自動判別の表示を確認して「次へ」をクリックします。

図 回線自動判別画面

3. 一番上の項目を選択して「次へ」をクリックします。

図 プロバイダの設定1/4

4. 契約しているプロバイダの情報を設定します。
    必要な項目の入力が完了したら「次へ」をクリックします。

図 プロバイダの設定2/4

5. プロバイダとの契約内容にしたがってDNSの設定を行います。
    項目を入力したら「次へ」をクリックします。

図 プロバイダの設定3/4

6. 内容を確認して「設定の確定」をクリックします。

図 プロバイダの設定4/4

7.「接続」をクリックするとプロバイダに接続します。

図 プロバイダの登録

Winnyフィルターの設定

1.「詳細設定と情報」を選択します。

図 NVR500 設定画面トップ

2. ファイアウォール設定の行にある「設定」ボタンをクリックします。

図 詳細設定と情報画面

3. インタフェースがPP[01]の行にある不正アクセス検知の「設定」ボタンをクリックします。

図 ファイアウォールの設定画面

4. Winny検知機能の選択の行にある「Winny version2を検知する」と「検知したときに破棄する」をチェックし、「設定の確定」をクリックします。

図 不正アクセス検知の設定画面

5.「トップページに戻る」ボタンをクリックし、Winnyフィルターの設定を終了します。

図 不正アクセス検知の設定終了画面

以上で、設定は終了です。


【ご注意】
本設定例は、設定の参考例を示したもので、動作を保証するものではございません。
ご利用いただく際には、十分に評価・検証を実施してください。

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