無線端末を設定(WPA/WPA2パーソナル) : Windows10

管理番号:YMHAP-5238

無線LANアクセスポイントの認証方式にWPA/WPA2パーソナルを用いた場合の、Windows10から無線LANアクセスポイントに接続を行う方法を説明します。

Windowsの設定を行う前に、無線LANアクセスポイントの設定を行ってください。

本設定例は、無線LANアクセスポイントのSSIDが「Yamaha1」に設定されている前提で説明します。

本設定例は、Windows10標準の機能を使用しています。
Windows10標準の機能ではなく、無線LANアダプターのメーカーが提供するソフトウェアを使用して接続する場合は、各メーカーのマニュアル等を参照してください。

Windows10の設定

ネットワークの接続設定

1. タスクバーの通知領域に表示されている「ネットワーク」アイコンをクリックします。

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2. SSIDの表示状況を確認します。

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接続したいSSIDが表示されている場合

3. 接続したいSSID(本設定例では「Yamaha1」)をクリックします。

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4.「接続」をクリックします。

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5.「ネットワーク セキュリティ キーの入力」欄に無線LANアクセスポイントで設定したPSK(事前共有鍵)を入力して、「OK」をクリックします。

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6. ネットワークで情報を共有する場合(自宅やオフィスなど)は、「はい」をクリックします。
   ネットワークで情報を共有しない場合(公衆無線LANスポットなど)は、「いいえ」をクリックします。

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接続したいSSIDが表示されていない場合

3.「スタート」→「コントロールパネル」より、コントロールパネルを開き、「ネットワークとインターネット」の「ネットワークの状態とタスクの表示」をクリックします。

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4.「新しい接続またはネットワークのセットアップ」をクリックします。

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5.「ワイヤレスネットワークに手動で接続します」を選択して、「次へ」をクリックします。

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6. 必要事項を入力して、「次へ」をクリックします。

ネットワーク名 接続したいSSID(本設定例では「Yamaha1」)
セキュリティの種類 WPA2-パーソナル
暗号化の種類 AES
セキュリティキー 無線LANアクセスポイントで設定したPSK(事前共有鍵)
ネットワークがブロードキャストを行っていない場合でも接続する チェックを入れる
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7.「閉じる」をクリックして、「ワイヤレスネットワークに手動で接続します」画面を閉じます。

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接続状態の確認

1. タスクバーの通知領域に表示されている「ネットワーク」アイコンをクリックします。

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2. 設定したSSIDの下に「接続済み」と表示されていることを確認します。

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設定がうまくいかない場合は、「無線LANアクセスポイントの対処方法」をご覧ください。